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国民の医療リテラシー向上プロジェクト

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そして、賢い医療の選択をサポートし、日本の医療費削減にも貢献します。

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医療リテラシー向上
正しい知識で適切な判断を
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医療費削減
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予防レベルで学ぶ

0次予防から3次予防まで、体質を知り、病気を防ぎ、上手に治すための知識

予防レベルをもっと学ぶ

症状から探す

今困っている症状から、受診の目安やセルフケアの方法を見つけましょう

ケーススタディ

正しい知識で、ムダな出費を減らし、セルフケアに自信が持てます

💰 約2,500円お得!(自己負担 約40%減)
風邪症状で毎回すぐ受診 → まず市販薬でセルフケア+必要時に受診へ
Before
約6,000円
受診3回、自己負担の目安 約6,000円※1
After
約3,500円
市販薬+受診1回、自己負担の目安 約3,500円※1
※1 計算根拠(一般的な例)
・対象:70歳未満・自己負担3割、平日昼間に診療所を受診。検査や注射なし、院外処方を想定。
・医療機関での診療+処方箋の費用は、厚生労働省「医科診療報酬点数表」令和6年度版の初診料291点、再診料75点、処方箋料60点をもとに、患者の自己負担は1回あたり約1,000円前後と試算。
・薬局での技術料や薬剤費なども加味し、「診察+薬局+薬代」を含む自己負担額を1回の受診あたり約2,000円と仮定。
・Before:2,000円 × 3回 = 約6,000円
・After:市販薬1,500円 + 受診1回2,000円 = 約3,500円
・実際の費用は、症状の重さ、検査の有無、薬の種類、医療機関・薬局によって大きく変動します。
⚠️ 高熱や強いだるさ、息苦しさ、持病の悪化などがある場合は、自己判断で受診を控えず、早めに医師に相談してください。
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💰 約6,000円お得!(自己負担 約60%減)
頭痛が出るたび受診 → まず市販薬で様子を見て、必要なときだけ受診
Before
約10,000円
受診5回、自己負担の目安 約10,000円※1
After
約4,000円
市販薬+受診1回、自己負担の目安 約4,000円※1
※1 計算根拠(一般的な例)
・対象:70歳未満・自己負担3割、平日昼間に診療所を受診。検査や注射なし、院外処方を想定。
・医療機関での診療+処方箋の費用は、厚生労働省「医科診療報酬点数表」令和6年度版の初診料291点、再診料75点、処方箋料60点をもとに、薬局の技術料・薬剤費の目安を加えて、1回の受診あたりの自己負担を約2,000円と仮定。
・市販の頭痛薬は1箱1,000〜2,000円程度で複数回分使えるため、5回分で合計約2,000円と仮定。
・Before:頭痛のたびに受診5回 → 2,000円 × 5回 = 約10,000円
・After:市販薬で4回分セルフケアし、警告症状があるときだけ受診1回 → 市販薬 約2,000円 + 受診1回 約2,000円 = 約4,000円
・実際の費用は、症状の重さ、検査の有無(CT・MRI など)、薬の種類、医療機関・薬局によって大きく変動します。
⚠️ 突然の激しい頭痛、ろれつが回らない、手足のしびれや麻痺、意識がおかしい等の症状がある場合は、市販薬に頼らず、すぐに医療機関を受診してください。
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社会保障を守るのは、あなたの医療リテラシーです

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社会保障のカラクリ
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ガイドライン 2025.03.15
2025年版 花粉症診療ガイドライン解説
最新の花粉症治療の考え方をやさしく解説します。出典: 日本アレルギー学会「鼻アレルギー診療ガイドライン2025年版」
解説 2025.03.10
市販の風邪薬、選び方のポイント
症状別に適した市販薬の選び方を図解で紹介。出典: 厚生労働省「抗菌薬の適正使用」資料
解説 2025.03.05
受診のタイミング、迷ったときは?
すぐ受診すべき症状と様子を見てよい症状の見分け方。
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